「バイナリーオプションはやめとけ!」の真相についてお話します

バイナリーオプションやめとけ

「バイナリーオプションはやめとけ」

最近、ネット等でこの言葉を目にすることが多いですが、本当にやめといたほうがいいのでしょうか?

この記事では、この言葉の真相について解説します。

やめるかやめないかは、自分の目で真相を確かめてからにしましょう!

秋田

「バイナリーオプションはやめとけ」の真相

バイナリーオプションで一番怖いの大損することです。

「やめとけ」という人たちの多くが指摘するのは、「バイナリーオプションは勝てない」「そんなに儲かるなら、バイナリーオプション業者はとっくに潰れてる」というものです。

そして、「儲からないから詐欺だ」という論法です。

確かに、これは完全には嘘じゃないです。というか、多くの人にとっては真実です。

金融先物取引業協会の調べでは、バイナリーオプションで儲かっている人は全体の30%ほどだそうです。

残りの70%は儲からない取引をしているんですね。

個人的な感覚ではもっとひどくて9割くらいが1年以内にノックアウトしているのではないか?と思います。

この負けている9割に入る要素があるなら、確かにバイナリーオプションはしないほうがいいでしょうね。

ただ、以下の3点を深堀してみると、バイナリーオプションをしてもいいか、ご自分で判断できると思いますので、ちょっと考えてみましょう。

それぞれ詳しく解説します!

秋田

バイナリーオプションは詐欺?

最初に言っておくと、バイナリーオプションはれっきとした金融商品です。

確かに、バイナリーオプション業者の中には、悪質なサービスを提供している業者もありますが、バイナリーオプション自体は、ちゃんとした金融商品であり、投資方法の一つです。

ただ、運営地や経営者が不明の業者は多いですね。特に、海外バイナリーオプション業者はそういう業者が多いです。

実際、僕自身、この業者はどこどこの金融ライセンスを取得していると書いたりもしますが、ペーパーカンパニーを作りやすい国の金融ライセンスだったりします。

しかし、それ以上にバイナリーオプションにまつわる詐欺商材や詐欺まがいの商法が多いことも事実です。

半ば強引に買わされて、アフターサービスもない高額商材や勝たせる気なんて全然ない配信グループとかは多いですね。いわゆる、ねずみ講というやつです。

こういう詐欺に引っかかってしまうと、例え、国内バイナリーオプションをやっていても利益を出すことは難しいでしょう。

バイナリーオプションは勝てない?

バイナリーオプションはそもそも勝てないような仕組みになっているのでしょうか?

これも真実と言えば真実ですし、そうでないと言えばそうでないとも言えます。

要は、全員は勝てないよということです。

これは、投資の世界だけでなく、ビジネスの世界でも同じですね。競争社会はみんなそうです。

ただ、バイナリーオプションなど投資の世界はそれがむき出しで節操がない感はあります。

そして、9割が勝てないんですからね。そういう不平等を嫌う人は、バイナリーオプションは勝てないというでしょう。

いっぽう、バイナリーオプションはここ2,3年で誕生したものではなく、正式に金融商品として確立されたのは、2003年のことで20年近い歴史があります。

仮に、バイナリーオプション自体が本当に勝てない仕組みになっていて、取引した投資家が全員負けるなら、こんなにも長く業界自体が存続できないはずです。

歴史の観点からみて、まずバイナリーオプションが勝てない仕組みになっているとはいえないでしょう。

ちなみに、バイナリーオプションを金融商品として確立させたのは、アメリカですが、その前にイギリスでIGホールディングス株式会社が金融商品化していましたので、実質的な歴史はもっと長いです。

日本人は努力する人が報われるというストーリーが好きな人が多いですから、努力したうえで、さらに駆け引きに勝たなければならないという猛烈な競争主義に馴染めない人が多いのでしょう。

バイナリーオプションはそういう厳しい社会に身を置くようなものです。そういうのを嫌う人がバイナリーオプションは勝てないというのでしょう。

バイナリーオプションは大損する?

バイナリーオプションは損失を限定して取引ができる投資方法です。レバレッジも追証もありません。

つまり、1回1回の取引には大損する要素がないのです(掛け金がゼロになるのが大損というなら話は別ですが)。

バイナリーオプションには損切りという概念がないので、予想が外れると、掛け金のすべてを失うことにはなります。

ただ、その場合も掛け金がゼロになるのであって、マイナスになることはありません。

バイナリーオプションで大損するかどうかはトータルの収支での話なんですね。

言い方を変えれば、1回当たりの損失を限定できる分、資金管理をきちんとすれば、大損することはないはずです。

バイナリーオプションは大損するというのは、トレーダー側の資金管理の問題で、バイナリーオプションの仕組みそのものに何か大損させる仕組みがあるわけではないのです。

確かに、バイナリーオプションでぼろ儲けできるというのも極論ですが、同じようにバイナリーオプションは大損するというのも極論だと思っていたほうがいいでしょう。

こんな人はバイナリーオプションはやめとけ

なんでもそうですが、バイナリーオプションにも向き不向きがあります。

「バイナリーオプションを始めようかなぁ」と言われて、「お前はやめとけ」と言いたくなる人はいますね。

個人的に「バイナリーオプションはやめとけ」と思う人には共通点があります。

それは、次のようなものです。

それぞれ詳しく見ていきましょう!

秋田

投資に関する勉強をしていない

すぐにギャンブル的になってしまう人はバイナリーオプションはやめとけと思います。

「ギャンブル的」というのは、運や勘任せということです。

バイナリーオプションが投資対象にしている為替には投資家の心理が現れます。ですから、法則やパターンが存在します。

それらの仕組みを勉強しないと、為替の動きは予測できません。

バイナリーオプションに関しても、投資家の心理が為替には現れるという点を中心に勉強しだすと、どこまでも掘り下げていけます。

勉強のコツは、一極集中です。

バイナリーオプションなら、順張りで取引をしたい人であれば、順張りの知識を、逆張りをやりたい人は、逆張りの知識をまずは徹底的に勉強しましょう。

順張りの勉強するには、エリオット波動やグランビルの法則、ダウ理論といった人間心理を突いた本質的な理論も勉強しましょう。

いっぽう、逆張りを勉強するなら、酒田五法や水平線の引き方などです。

テクニック的なことを大切ですが、自分の手法に対応した深い知識も身に着けていきましょう。

関連記事バイナリーオプションで失敗しない効率的な勉強方法6選

テクニカル分析をしない

先ほどのバイナリーオプションで儲かっている30%の人がやっていて、残り70%の人がやっていないことの一つがテクニカル分析です。

先ほどもお話しした通り、バイナリーオプションは為替相場が投資の対象です。為替相場というのは気まぐれに上下しているのでなく、投資家の心理が反映されたものなので、れっきとしたパターンがあります。

テクニカル分析はそのパターンを見つけ出すための方法です。

相場の値動きを分析する方法には、ファンダメンタル分析とテクニカル分析がありますが、バイナリーオプションの場合は、テクニカル分析から深めていくほうが利益にはつながりやすいでしょう。

関連記事バイナリーオプションにおけるチャート分析手法を徹底解説

期待値を気にしていない

期待値が理解できない人もバイナリーオプションはやめとけ!と言いたくなります。

というか、こういう人は投資全般に関してやめとけ!という感じです。

バイナリーオプションで利益を出すためには、「投資期待値」を高めることも重要です。

投資期待値というのは、いくらの投資額に対して、いくら戻ってくるかの期待値です。

これが分からないと収支のシミュレーションができません。つまり、資金管理も徹底できないという話になります。

バイナリーオプションにおける投資期待値とは、ペイアウト率のことです。

ただ、バイナリーオプションは相対取引なので、ペイアウト率は各バイナリーオプション業者が決めます。

ですから、利益を上げるには、ペイアウト率が高い業者をできるだけ選んで取引を行うことになります。

バイナリーオプションで勝てる人はこういう観点で業者選びをしています。

複利運用をしていない

資金管理ができていないというのは問題外ですが、投資でうまく利益を積み上げられない人の多くが複利運用をきちんと活用できていません。

バイナリーオプションでも複利運用は重要です。

どういう考え方かというと、例えば、10万円の資金から始めて、バイナリーオプションで月利10%を毎月出すとすると、複利を考慮しないと、毎月1万円の利益にしかなりません。

ですが、複利で考えると次のようになります。

  • 1ヵ月目:10万円で月利10% 利益+10,000円
  • 2ヵ月目:11万円で月利10% 利益+11,000円
  • 3ヵ月目:12万1,000円で月利10% 利益+12,100円
  • 4ヵ月目:13万3,100円で月利10% 利益+13,310円
  • 5ヵ月目:14万6,410円で月利10% 利益+14,641円
  • 6ヵ月目:16万1,051円で月利10% 利益+16,105円

このように、複利で考えると、10万円の初期資金に対して、毎月安定して月利10%を出せると、半年後には16,000円の利益になるのです。

複利運用は資産運用の基本です。複利運用をすることで、期間が長くなればなるほど、利益がどんどん増えていきます。

また、目先の利益にとらわれず、長期的な運用をこころがけることにもなるので、バイナリーオプションで大きな利益を得ることにもつながります。

関連記事バイナリーオプションの資金管理術を解説!”複利”が鍵になる?

複数の手法に手を出す

バイナリーオプションにはさまざまな手法があります。

それだけに、いろんな手法に手を出して、全部中途半端になることは避けるべきです。

自分と相性の良い手法を見つけるために複数の手法を試してみるのはいいですが、そこから、どれか1つに絞って、それを徹底的にやってみましょう。

ネット上には、たくさん手法が紹介されていますが、全部試す必要はありません。ただ、バイナリーオプションで負ける人の多くが、1、2回の取引で勝てなかっただけでもう駄目だと決めつけて、別の手法に乗り換えているようです。

しかし、それぞれの手法には、得意な局面、有効な相場というのがあります。それは、しばらくその手法を使い続けてみないとなかなか分からないものです。

やってみたい手法が見つかったら、まずは1か月その手法で取引してみましょう。

同じ手法で取引するうちにその手法の勝ちやすいポイントや時間帯、逆に苦手な相場や時間帯などをつかみましょう。

バイナリーオプションでは一極集中が意外に大切です。

メンタル管理ができていない

メンタルが安定していない人もバイナリーオプションはやめとけと思います。

バイナリーオプションで勝つためには、メンタルの管理は欠かせません。

「勝って調子に乗ってエントリーしたら負けた」とか「負けを取り返そうとして負けを重ねてしまった」と感情的に取引している人は取引そのものを続けられません。

止めるべきところで止められるというメンタルも大切です。メンタルの管理ができるようになるだけでも、無駄な負けは随分回避できるようになると思います。

メンタルを安定させるには、取引をルーチン化することが一番です。3回負けたら、取引の間隔をおく、1日あたりの予算を決めるといった取引のルールを設けてそれを厳守しましょう。

海外バイナリーオプションはやめとけ?

バイナリーオプションには、国内業者が運営するものと、海外業者が運営するものがあります。

国内バイナリーオプションと海外バイナリーオプションの大きな違いは、日本の金融庁の監督かになるかどうかです。

国内バイナリーオプション業者は日本の金融庁の監督下にあるので、日本の金融庁が定める規制に従って運営をしています。

そのため、バイナリーオプションは国内と海外でルールが若干異なります。

国内バイナリーオプション業者のほうが安全だという人もいます。確かに、日本の金融庁はバイナリーオプションの射幸性を危険視しているので、トレーダーがギャンブル的に取引をして、身を持ち崩すことを回避できるような配慮がなされています。

ただ、個人的には海外バイナリーオプションをおすすめします。

この点に関して、バイナリーオプションの最大の魅力を考えてみましょう。

それは、ルールが簡単なうえに損失を限定して取引が行える点です。

極端な話、バイナリーオプションは為替が上がるか下がるかを予想するだけの投資です。

為替がいくら上がるか下がるかの値幅も気にする必要がないので、投資経験がない人でもルールをすぐに理解できます。

また、レバレッジを掛けることが前提のFXと違って、バイナリーオプションにはレバレッジという概念がそもそもありません。

レバレッジとは、借り入れを利用することで少額の自己資金に対して高い収益を狙う取引方法です。

FXでは、10万円の自己資金に対して、10倍、100倍のレバレッジを掛けることで、100万円、1000万円分の取引をすることができます。

為替はもともとそんなに大きく動くものではありません。ですから、短期間では、0.001円しか値動きしないこともあります。

FXでは、為替差(値幅)で利益を狙いますので、例えば、レバレッジを掛けないと、10万円の自己資金を投資しても、この場合は、100円しか利益がでません。

これに対して、レバレッジを100倍にして取引していると、同じ場合でも10,000円の利益を手にすることができます。

しかし、同時に予想が外れたときの損失もレバレッジを掛けた金額になるので、その分、ハイリスクといえます。

これに対して、バイナリーオプションは、レバレッジではなく、ペイアウト率で利益を出していきます。

ペイアウト率とは払い戻し率のことで、バイナリーオプションでは、予め、1.5倍から2.0倍のペイアウト率が設定されています。

ですから、為替が予想した方向に0.001円でも動けば、投資資金がペイアウト率を掛けた金額だけ、つまり、1.5倍から2.0倍になるのです。

予想が外れた場合も掛け金が没収されるだけなので、投資額以上の損失が出ることはありません。

これがバイナリーオプションの魅力だと個人的には思うのですが、国内バイナリーオプションでは日本の金融庁の規制を受け、ルール変更がなされ、FXの要素が組み込まれて、値動きだけでなく値幅も予測しなければなりません。

それだけ、ルールが難しく、取引の難易度も高いのです。

みなさんに納得していただくために、ここでは国内バイナリーオプションのルールも確認しておきます。

ラダー取引

先ほども書きましたが、国内バイナリーオプションは、バイナリーオプションとFXをミックスしたようなルールを採用しています。

海外バイナリーオプションとの大きな違いは取引ルールにも表れていて、国内バイナリーオプションはラダー取引がメインです。

ラダー取引では、決められた判定時間までに為替が目標レートにより上がるか、下がるかを予想します。

目標レートは100円、105円、110円といったように設定されています。

エントリーして判定時間までこの目標レートに達すれば、ペイアウトを受けられます。

しかし、国内バイナリーオプションのペイアウト金額は1,000円と固定されています。

したがって、購入額が安ければ安いほどペイアウト率は高く、購入額が高いほど(1,000円に近付くほど)ペイアウト率は低くなります。

つまり、為替の値動きと値幅の両方を予想しなければならず、これが国内バイナリーオプションははFXと似ているといわれる理由です。

そのため、トレーダーの中には、国内バイナリーオプションをするくらいなら、FXをしたほうがいいという人もいます。

国内・海外バイナリーオプションスペック比較

スペックを比較すれば、国内バイナリーオプションと海外バイナリーオプションの違いは一目瞭然です。

例えば、国内バイナリーオプション業者の楽天証券が運用する「らくオプ」と海外バイナリーオプション業者のハイローオーストラリアをピックアップして比較してみると次のような感じです。

楽天証券「らくオプ」 ハイローオーストラリア
購入金額 1,000円未満 1,000円~20万円
ペイアウト 1,000円固定 ペイアウト率1.85~2.30倍
判定時間 最短2分 最短30秒
取引方法 ラダーオプション Highlow/HighlowSpread/Turbo/TurboSpread
設定回数 1日10回(2時間ごと) 制限なし
取扱銘柄 通貨ペア5種類 通貨ペア最大17種類
仮想通貨最大4種類
商品指数最大3種類
株価指数最大10種類

スペックを比較するだけでも同じバイナリーオプションとは思えないほど違うことが分かりますね。

海外バイナリーオプションのデメリット

ここまでバイナリーオプション、海外バイナリーオプションに好意的に書いてきましたが、バイナリーオプションのデメリットを知ったうえで取引するなら、大きく足を踏み外すこともないだろうと思いますので、改めてバイナリーオプションのデメリットを初心者目線で考えてみましょう。

バイナリーオプションのデメリットは究極的なところ次の2つかなと思います。

それぞれ詳しく解説します!

秋田

1度に大きく稼ぐことができない

バイナリーオプションは1回当たりのエントリーに対してのリターンが決まっています。

FXなどは利益が無限大に伸びていく可能性があるのに対して、バイナリーオプションはどんなに値動きがあっても、ペイアウト率以上の利益は得られません。

ですから、一度エントリーしたら、そのままというFXのような投資スタイルではバイナリーオプションでは稼ぐことができません。

つまり、バイナリーオプションで利益を伸ばしたいなら、投資資金を上げるか投資回数を増やす必要があり、そうやってこつこつ利益を積み上げていく必要があるのです。

一発逆転は難しいということですね。

このことにぶら下がるようにして、クレジットカード利用とエントリーのしやすさが仇になることがあります。

回数を重ねなければ、利益を伸ばせない仕組みなだけに、手軽さにこだわっているバイナリーオプション業者も多いです。

トレーダーのほうもエントリーのハードルを下げるためにクレジットカードを利用して入金する人が多いですね。

しかし、冷静になって考えれば、クレジットカードは借金して入金しているようなものです。く

さらに、エントリーそのものは簡単なので、クレジットカードを使い込んでしまい、借金を増やす人が多いようです。

バイナリーオプションこそ長期的な視野にたってこつこつできることが肝心といえますね。

1勝1敗では資金が減っていく

バイナリーオプションは一発逆転ができない投資なうえに、勝率50%では利益は減っていきます。

なぜかというと、多くのバイナリーオプション業者ではペイアウト率が2倍以下に設定されているからです。

ペイアウト率が高い業者を選ぶのはもちろんですが、負けるとそれを取り戻すのにも時間がかかるということをしっかりと認識しておきましょう。

でないと、簡単にマーチンゲール法などに手をだし、一気に利益だけでなく、投資資金そのものが吹っ飛ぶことになります。

おすすめ海外バイナリーオプション業者

これまでにお話ししたバイナリーオプションの危険性をしっかりと認識し、かつ、バイナリーオプションで勝てない人の共通点に自分が該当しないなら、バイナリーオプションを始めてもいいでしょう。

その際は、業者選びも大切ですので、最後にそのポイントについてお話しします。

バイナリーオプション業者選びは次の3点を押さえておくことをおすすめします。

業者選びのポイント
  • 安心して取引できる
  • 稼げる
  • お試しができる

この3つの条件をすべて満たす海外バイナリーオプションで個人的におすすめするのは、「ハイローオーストラリア」と「ザオプション」です。

この2つのバイナリーオプション業者に関して、簡単にご紹介します。

メイン口座はハイローオーストラリアにする

ハイローオーストラリアの信頼性ですが、ハイローオーストラリアは金融ラインセンスを取得しています。

先ほど、ペーパーカンパニーの話をしたので、これだけでは安心できないでしょうが、さらに、賠償責任保険にも加入しています。

また、資金管理に関しては、トレーダーから預かった資金と会社の運用資金を分けて管理する分別管理をしています。

分別管理が行われていないと、投資資金が会社の運用資金として使い込まれる危険性がありますが、ハイローオーストラリアの場合は、その心配がありません。

次に、「稼げるか?」ですが、これはペイアウト率を見てみましょう。

バイナリーオプションで稼ぐためには、勝率、掛け金、ペイアウト率が深く関係しています。

この中で、トレーダー側でどうすることもできないのが、ペイアウト率です。

当然、ペイアウト率が高いほど、トレーダーは有利に取引できます。

そして、ハイローオーストラリアのペイアウト率の高さは業界トップレベルなのです。

最もオーソドックスで人気が高い取引方法である、ハイロー取引のペイアウト率を他の海外バイナリーオプション業者と比較してみましょう。

ペイアウト率比較
海外BO業者 取引方法 ペイアウト率
ハイローオーストラリア ハイロー取引 1.80~1.95倍
ザ・オプション ハイロー取引 1.77~1.80倍
ファイブスターズマーケッツ ハイロー取引 1.50~1.80倍
トレード200 ハイロー取引 1.76倍
ソニックオプション ハイロー取引 1.76倍

ご覧の通り、頭一つ分くらい高いんですね。

さらに、「お試しができる」に関しては、ハイローオーストラリアには「クイックデモ」といわれるデモ取引が用意されています。

こちらでは、本番と同じ環境で、架空のお金を使ってハイローオーストラリアの取引を体験することできます。もちろん無料です。

クイックデモは、ハイローオーストラリアのチャートに慣れていないバイナリーオプション初心者はもちろん、新しい手法やサインツールを試したいトレーダーにも活用されている便利ツールです。

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関連記事ハイローオーストラリアのクイックデモの始め方や使い方を徹底解説!

サブ口座はザオプション

バイナリーオプション初心者が最初に口座開設するなら、ハイローオーストラリアをおすすめしますが、取引に慣れてくるとサブ口座を持ちたいと考える人もいるでしょう。

残念ながら、多くのバイナリーオプション業者が1アカウント1口座制を採用しています。

同じ名義で一つの業者に何個も口座が作れないんですね。

もし、サブ口座も開設したいというのなら、ザオプションをおすすめします。

その理由を、先ほどのバイナリーオプション業者選びの3条件から見てみましょう。

ザオプションもFinantsinspektsioonというエストニア金融監督庁のライセンスを所持しています。

そのほかに、資金に関して分別管理を行っています。そのため、トレーダーの資金が会社運用資金として使われることはありません。

賠償責任保険には加入していないところが、減点対象ですが、分別管理している時点で、入金されたお金を運用資金として使わなくてもよいくらい健全な資金繰りをしていると判断していいでしょう。

一つ注意点としては、出金に関して、出金手数料が発生します。

ザオプションでは、通常以下の出金手数料が発生します。

ザオプションの出金手数料
  • ビットウォレット:出金額の4%
  • クレジットカード:一律1,000円
  • 銀行口座:一律2,000円

出金手数料はこまめに出金して資金管理したい人などにはネックになります。この点もザオプションよりハイローオーストラリアをおすすめする理由です。

稼げるかに関しては、先ほどのペイアウト率一覧を見ていただければ分かりますね。ハイローオーストラリアほどではありませんが、業界内で見れば、決して低くはありません。

お試しができるかという点では、ザオプションにも「フリーデモ」というデモ取引サービスが用意されています。

こちらも、ハイローオーストラリアと同様に、無料で本番の環境を使って取引を体験できます。

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関連記事ザオプション(The option)のデモトレードの始め方を徹底解説

まとめ

「バイナリーオプションはやめとけ」という意見に対して、個人的な意見としては、バイナリーオプションの危険性とバイナリーオプションで身を持ち崩す危険因子が自分の中にないなら、理性的に賢くバイナリーオプションとも付き合っていけると思います。

後は、きちんとした業者を選び、詐欺に引っかからないことです。

それと、資金力がない状態でバイナリーオプションで一攫千金は無理です。くれぐれも甘い勧誘に惑わされないようにしてくださいね。

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