バイナリーオプションにおけるスキャルピング手法を徹底解説

バイナリーオプションのスキャルピング手法を解説

「スキャルピングはバイナリーオプションでも有効なの?」
「スキャルピングは禁止ってほんと?」

この記事では、こういった疑問にお答えします。

スキャルピングはFXでよく使われる手法ですが、「バイナリーオプションでも使えるのでは?」とお考えの方もいると思います。

そこで、バイナリーオプションにおけるスキャルピング手法について徹底解説します。

スキャルピングとは

スキャルピングとは

スキャルピングとは

スキャルピングは1日に数十~数百回の取引を繰り返す取引方法です。

別名「連打法」と言われ、超短期取引に分類されるFXの手法です!

秋田

田中

超短期取引と聞くとバイナリーオプションでも使えなそうな気がするね!

スキャルピングは、日に何度も取引を繰り返すため、決済ポイントがかなりたくさんあります。

例えば、上昇トレンドでスキャルピングをするなら次のように売買を繰り返します。

  1. 買う
  2. 上がったら売る
  3. また買う
  4. 上がったら売る

下降トレンドの時は、この逆です。

為替はトレンドが発生していても小刻みに上下動しているので、その小刻みな値動きに着目して細かく売買するのがスキャルピングです。

ここからは、海外バイナリーオプション業者のハイローオーストラリアを例に出して、スキャルピングの有効性を考えてみましょう。

ちなみに、ハイローオーストラリアは日本人トレーダー人気No.1業者です

気になる方は、ハイローオーストラリアの評判をまとめた記事をご用意したので、参考にしてみてください!

秋田

関連記事ハイローオーストラリアの評判・口コミを徹底調査!

ハイローオーストラリアでスキャルピングする方法

スキャルピングのやり方

ハイローオーストラリアでスキャルピングする方法は2つあります。

それぞれ詳しく見ていきましょう!

秋田

短期取引でスキャルピング

1つは短期取引でスキャルピングする方法です。

どうするかというと…話は簡単で、「Turbo」や「Turboスプレッド」を利用して取引を行うだけです。

ただ、非常に短い期間の取引になるので予測が難しいです。

というのも、超短期取引においてはテクニカル分析するための指標がないに等しいため、ギャンブル性が高くなります。

エントリーの精度を上げるには、全体のトレンドを掴み、マルチタイムフレーム分析をしながら、ハイローオーストラリアのチャートで一瞬上がった(下がった)瞬間にHigh(Low)でエントリーするというのが一番現実的な方法でしょう。

転売でスキャルピング

次は、転売という機能を用いてスキャルピングをする方法です。

転売とは

エントリーして判定時刻になるまでの間に利益または損失を確定する方法で、途中でポジションを破棄することができます。

ペイアウト率は満期まで保有して勝った時よりも低くなりますが、損失は抑えられます。

利益は少なくなりますが、確実なところで手を打つということを繰り返して利益を積み重ねていく方法です。

ハイローの転売は5分以上の取引時間で利用することができます。

転売を利用する場合、転売する時点でのペイアウト率が変動します。

転売する際には、画面でペイアウト率を確認し、取引を行うようにしてください!

秋田

なお、ハイローの転売機能については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事ハイローオーストラリアの損失を劇的に抑えられる転売機能を徹底解説

ハイローオーストラリアでスキャルピングするメリット

スキャルピングをするメリット

続いては、「そもそもハイローオーストラリアでスキャルピングをするメリットはあるのか?」について解説します。

ハイローオーストラリアでスキャルピングするメリットは以下の通りです。

それぞれ詳しく見ていきましょう!

秋田

FXのスキャルピングのノウハウを生かしやすい

FXでスキャルピングをしている人は、既に短期でチャートを分析する方法などを身に付けていると思います。

ハイローオーストラリアの取引時間の長さとFXのスキャルピングに必要な取引時間はほぼ同じです。そのため、身に付けているスキャルピングのノウハウを生かしやすいです。

FXのスキャルピング経験者なら、そのままハイローオーストラリアでも利益を出せるい可能性が高いです。

損失を限定できる

FXでは、一度の取引で大きな損失を出してしまうことが多いですが、ハイローオーストラリアではそういったことが起こり得ません。

なぜFXで一度に大きな損失が出るかというと、損切りの先延ばしができるからです。そのために、読みが外れると累積で利益が一気に吹っ飛んでしまうことがあるのです。

一方、ハイローオーストラリアでスキャルピングをする場合、損失は掛け金だけなので、リスクを限定しながら利益を狙えます。

資金管理がしやすい

先程の話と少し被りますが、ハイローオーストラアでは、一度の取引における損失額はエントリー金額のみと決まっています。

そのため、取引時点で損失がエントリー金額以上に膨らむことはありません。

そのため、資金管理がしやすいです。さらに、損失を限定できるのでFXに比べてメンタル的にも楽です。

ボラティリティが小さい相場でも勝てる

FXのスキャルピングの欠点の一つに、「相場の値動きが小さい時には利益を出しにくい」というものがあります。

というのも、FXには「スプレッド」があるため、ボラティリティが小さく値動きの幅が小さい相場では、利益を出しにくくなります。

スプレッドとは

取引時点での買値と売値の価格差もしくはその範囲のこと。

これに対して、ハイローオーストラリアではスプレッドがない取引も選択できるので、相場があまり動かない状況でも利益を狙えるのです。

スキャルピングは口座凍結の危険がある!?

スキャルピングと口座凍結の関係性について

ハイローオーストラリアでスキャルピングする時には、口座凍結のリスクを負わねばなりません。

というのも、スキャルピングはハイローオーストラリアの違反行為に該当する可能性があるからです。

ハイローオーストラリアの違反行為は以下の通りです!

秋田

禁止行為一覧
  • レート遅延やフロントラニングを狙った取引
  • 業者間アービトラージ等の自動売買ソフトの利用の疑いがあると弊社が判断する場合
  • クレジットカードの乱用が認められた場合
  • 取引額と比べ、入金額が通常の範疇を超える金額と弊社がみなす場合
  • 本人確認書類や公共料金、郵送物等に偽造を施した場合
  • 同一人が複数口座を開いたことが確認された場合(両方の口座を解約することがあります)

※詳細は公式サイトでご確認ください。

ご覧の通り、スキャルピングはハイローオーストラリアの違反行為に直接該当はしませんが、一日に何度もポジションの売買を繰り返すスキャルピングはサーバーに負荷をかけるので、約定力が低下する原因になります。

そうなると、ハイロー側から”営業妨害”とみなされ、口座を凍結される可能性は0ではありません。

また、口座凍結には「完全凍結」と「限定凍結」があり、両者の違いは以下の通りです。

凍結種類
  • 【完全凍結】
    ・最後の入金額を出金する以外の全ての事ができなくなる
  • 【限定凍結】
    ・入出金は可能
    ・取引額が最大5,000円に制限される
    ・重複エントリーができなくなる

ハイローオーストラリアでスキャルピングする際は、このようなリスクがあることを理解しておきましょう。

なお、ハイローオーストラリアの口座凍結に関しては、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事ハイローオーストラリアで口座凍結される6つの原因と対策

スキャルピング×マーチンゲール手法を考察

スキャルピングとマーチンゲールの組み合わせの有効性を考察

ここでは、スキャルピングとマーチンゲールを組み合わせる手法の有効性について考察します。

マーチンゲール法とは

18世紀フランスで考案されたベット戦略で、負けた後に掛け金を2倍にしていく手法のことです。

一度でも勝てば、それまでの損失を一気に取り戻せる反面、負け続ければ損失が膨大になる禁断の手法です。

たった1回でも勝てば損失がチャラになるのはマーチンゲール法の魅力ですが、勝つまでに何回負けるかということも考え、資金がもつかを考える必要があります。

スキャルピングの損失をマーチンゲール法を使って取り戻す場合の条件

マーチンゲール法は分析をする必要がないので誰でもできますが、マーチンゲール法はやればやるほど資金を失う手法でもあります。

また、マーチンゲール法そのものは何回でもすることができますが、実質的に利益が出せる回数というのは実は決まっています。

そこで、スキャルピングの損失をマーチンゲール法でカバーできる限界値を考えてみましょう。

ペイアウト率1.85倍で掛け金10,000円からスタートしてマーチンゲール法を用いた場合の損益を見てみましょう!

秋田

ペイアウト率1.85倍/掛け金10,000円でマーチンゲール法を使った場合
回数 掛け金 損益
1回目 10,000円 8,500円
2回目 20,000円 7,000円
3回目 40,000円 4,000円
4回目 80,000円 -2,000円
5回目 160,000円 -14,000円

ご覧の通り、4回目以降はマーチンゲール法で勝っても全体の損益はマイナスになります。

つまり、マーチンゲール法は3回目までに決着をつける必要があるのです!

秋田

3回までに1勝できればいいので、単純な計算をすれば勝率34%あればいいのです。

勝率34%と聞くと「簡単そう」と思うかも知れませんが、バイナリーオプションでは3連敗なんてよくあります。連打するスキャルピングならなおさらです。

そのため、マーチンゲール法を使う前提で取引するなら、マーチンゲール法で失う資金をベースに掛け金を決めましょう。

【具体例】

例えば、1日の予算を15万円とするなら、初回エントリー額とマーチン3回分に充てられる金額は15,000円になりますね。

すると、初回のエントリー金額は…「15,000円÷(1+2+4+8)=1,000円」となります。

「予算をそんなにつけられない!」というのであれば、マーチンゲール法を用いる回数を減らして調整しましょう。

ただ、先ほどもお話しした通り、スキャルピングは数多く取引して利益を積み重ねていく方法ですので、取引回数が制限されるマーチンゲール法とは相性がいいとは言い難いですね。

結論

スキャルピング法とマーチンゲール法は相性が悪いのでおすすめできない

なお、マーチンゲール法に関しては別の記事で詳しく解説しているので、気になる方はそちらも参考にしてみてください。

関連記事バイナリーオプションのチート手法?マーチンゲール法を徹底解説

まとめ

バイナリーオプションにおけるスキャルピング手法について解説しましたが、いかがだったでしょうか?

バイナリーオプションの仕組みそのものは、スキャルピングと相性がいい言えます。

ただ、口座凍結のリスクが付きまといますし、そもそも、ハイローオーストラリアを利用するなら「超短期取引」と「転売」という2つの方法でスキャルピングに近いことができます。

そのため、「わざわざリスクを犯してまでスキャルピングをする必要はない」というのが個人的な考えです。

ハイローオーストラリアには「デモ口座」もあるので、超短期取引や転売機能に関しては、デモ口座で練習してみるといいですよ!

秋田

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関連記事ハイローオーストラリアのクイックデモの始め方や使い方を徹底解説!

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