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バイナリーオプションにおけるインジケーターの最強の組み合わせを紹介

バイナリーオプションで使える最強インジケーターを紹介

こんにちは!サイト管理人の秋田(@hidenori_akita)です!

秋田

バイナリーオプションでは勝つためには、インジケーター必要不可欠なツールです。

ここでは、インジケーターの基礎的な知識に関するおさらいと最強の組み合わせをご紹介します。

デモ口座で実際にインジケーターを使いながら記事を読むと、よりイメージしやすくなりますよ!

秋田

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バイナリーオプションには様々な手法がありますが、その中でも本当に有効なモノは多くありません。当サイトではバイナリーオプションの鉄板攻略手法をまとめた記事をご用意しているので、是非参考にしてみてください。

インジケーターとは

インジケーターの種類

まずは、インジケーターという言葉から説明します。

インジケーターとは

為替のチャートから数値を割り出し、エントリーの根拠の精度を上げるためのデータです。

世の中には、様々なインジケーターがありますが、バイナリーオプションに関しては、MT4という無料ソフトが多くのインジケーターを搭載しており、最も優れているといえます。

ただし、1つのインジケーターだけでバイナリーオプションを攻略するのは難しいです。個人的には、2つ以上のインジケーターを使うことをおすすめします。

なぜなら、インジケーターは人が作ったものなので、万能ではないからです。インジケーターで予測したのとは違う方向に値動きする「ダマシ」というのが為替にはあります。

「ダマシに遭う可能性を減らす」という意味でもインジケーターは2つ以上を組み合わせましょう。

なお、インジケーターは次の2つのカテゴリーに分けることができます。

インジケーター種類
それぞれ詳しく見ていきましょう!

秋田

オシレーター系のインジケーター

オシレーター系のインジケーターは、今の相場が上がり(下がり)過ぎているので、今後は下落(上昇)するだろうといった、トレンドの転換やトレンドに入っていないときの相場の動きを予測するときに使います

いわゆるレンジ相場といわれる相場で効果を発揮し、逆張りを攻略するのに役立ちます。

代表的なオシレーター系のインジケーターは、「RSI」や「ストキャスティクス」です。

トレンド系のインジケーター

トレンド系とは、今の相場は上昇(下落)傾向にあり、今後も上昇(下落)を続けるだろうといった、トレンドへの突入を予測するインジケーターです。

トレンド系のインジケーターの代表的なものには、「ボリンジャーバンド」や「移動平均線」などがあります。

初心者におすすめしたいインジケーターの組み合わせ

初心者におすすめのインジケーター

インジケーターの2種が分かったら、早速バイナリーオプション初心者におすすめのインジケーターの組み合わせをご紹介します。

初心者におすすめするのは以下のインジケーターを組み合わせた「逆張り」です。

「そもそも逆張りって何?」という人は、バイナリーオプションの逆張り手法の解説や有効なインジケーター4選をご参照ください。

それぞれのインジケーターについて詳しく解説します!

秋田

RSI

RSIとは
Relative Strength Indexの略称で、0~100%という値で形成されているインジケーターです。相場の買われすぎor売られすぎを判断するものです。

チャートが上昇傾向に入ると数値が50%より上に動き、チャートが下降傾向に入ると数値が50%より下に動きます。

一般的には、70%以上になると相場は買われすぎ、30%以下であれば売られすぎと判断し、70%以上になったらLOWでエントリー、30%以下になったらHIGHでエントリーといった使い方をします

RSIに関しては以下の記事でより詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ストキャスティクス

ストキャスティクスとは
一定期間の相場から、買われすぎ・売られすぎを判断するインジケーターです。

RSIと似ていますが、このインジケーターには、「シグナルライン(赤線)」と「ストキャスライン(青線)」の2本があります。

見方としては、80%以上であれば相場は買われすぎ、20%以下であれば、相場は売られすぎという判断になります。

そして、エントリーのタイミングとしては、2本の線が80%以上(20%以下)になり、赤線が青線に重なったときにLOW(HIGH)でエントリーします。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは
真ん中の移動平均線を元に、上下に変化するバンドを表示したインジケーターです。

ボリンジャーバンドはチャートの大半がこのバンド中に収まるという統計学がベースにあります。

使い方は、ローソク足が上下のバンドにタッチしたときに、上バンドタッチならLOWエントリー、下バンドタッチならHIGHエントリーします。

エントリー条件まとめ

この組み合わせを使った攻略法は、逆張りの買われすぎor売られすぎを3つのインジケーターで確認して、3つが揃って買われすぎor売られすぎのサインを出した時にエントリーします。

ということで、エントリー条件は次のようになります。

Highでエントリーするときの条件
  • RSIが30%以下
  • ストキャスティクスが20%以下
  • ローソク足が下バンドタッチ
Lowでエントリーするときの条件
  • RSIが70%以上
  • ストキャスティクスが80%以上
  • ローソク足が上バンドタッチ
まずはデモ口座でこの組み合わせを試してみましょう!

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逆張り攻略に使えるインジケーターの最強組み合わせ

逆張りで効果的なインジケーター組み合わせ

それでは、インジケーターを活用した本格的な攻略法について解説していきます。

まずは逆張り攻略に使えるインジケーターをご紹介します。

それぞれ詳しく解説していきます!

秋田

RSIとボリンジャーバンドを組み合わせて勝率60%を狙え

RSIとボリンジャーバンドの設定は次の通りです。

RSIの設定数値
  • レベルは30と70
  • 期間は14
ボリンジャーバンドの設定数値
  • 期間21
  • 偏差2と偏差3両方設定

この2つのインジケーターを組み合わせてエントリーする際には、次の3つの条件があります。

LOWでエントリーする場合
  1. RSIが70の値を上抜けしたことを確認
  2. ロウソク足がボリンジャーバンド+3σ にタッチする
  3. 2の次のローソク足が陰線で終わる

こうなったら、3のローソク足の次のローソク足の始値でLOWエントリーします。

HIGHでエントリーする場合
  • RSIが30の値を下抜けしたことを確認する
  • ローソク足がボリンジャーバンドをボリンジャーバンド-3σ にタッチする
  • 2の次のローソク足が陽線で終わる

これらが揃ったら、3のローソク足の次のローソク足の始値でHGIHエントリーします。

ただし、LOWでエントリーする場合もHIGHでエントリーする場合も経済指標の発表前後1時間は取引を控えてください

詳しい理由は以下の記事で解説しています!

秋田

RSIと移動平均線を組み合わせたシンプルな攻略法

移動平均線とは
「クランビルの法則」で知られるアメリカのJ・E・グランビルが発明したインジケーターで、移動平均線を使うと、相場のトレンドやレンジを把握することができます。

移動平均線はトレンド系なので基本的には順張りで利用しますが、移動平均線からローソク足がかい離するという現象に着目すれば逆張りにも使えます。

こちらの攻略法は、RSIの設定は先ほどと同じです。

RSIの設定数値
  • レベルは30と70
  • 期間は14

エントリー条件は次の通り。

LOWでエントリーする場合
  • RSIが70以上
  • 移動平均線からローソク足がかい離している
HIGHでエントリーする場合
  • RSIが30以下
  • 移動平均線からローソク足がかい離している

こちらは、ガチのレンジ相場というよりも弱いトレンドが発生している状況下で使いましょう

上位足を見て強いトレンドが発生中の場合は使わないほうが良いでしょう!

秋田

移動平均線+ボリンジャーバンド+ストキャスティクスの組み合わせ

移動平均線+ボリンジャーバンド+ストキャスティクスの組み合わせは、エントリーチャンスはやや少ないものの、エントリーポイントが分かりすく勝率も高いのが魅力です。

エントリー条件は次の通りです。

Lowでエントリーする条件
  • 移動平均線からローソク足がかい離している
  • ボリンジャーバンドの2αにタッチ
  • ストキャスティクスが80以上
Highでエントリーする条件
  • 移動平均線からローソク足がかい離している
  • ボリンジャーバンドの-2αにタッチ
  • ストキャスティクスが20以下

ストキャスティクスには先行指数(%K)と遅行指数(S%D)があります。エントリーする際は、この2つの指数が同じ方向を向いているかをきちんと確認しましょう。

例えば、%Kが10以下でS%Dが20以下でその後上昇すると見せかけて、S%Dが再度20を割ったらダマシである可能性が高いです。

順張りで使えるインジケーターの最強組み合わせ

順張りで効果的なインジケーター組み合わせ

続いては、順張りで利用できるインジケーターについてご紹介します。

順張り攻略の最強インジケーター組み合わせ

MACDと移動平均線を組み合わせる

この手法はMACDの欠点を移動平均線で補うという感じです。

MACDとは

トレンド系とオシレーター系の両方の特性を持つ移動平均線を改良して考案されたインジケーターです。トレンド発生時に効果的で、バイナリーオプションではよく使われています。

MACDについては、バイナリーオプションにおけるMACDの有効的な活用方法を解説でより詳しまとめているので、併せて参考にしてみてください。

MACDはサインの発生が早いのでダマシに遭いやすいという特徴があります。そこで、移動平均線で全体の相場の流れを確認して、2つが同じ動きをしている場合にエントリーします。

エントリー条件としては次のような感じです。

Lowでエントリーする条件
  • MACD線とシグナル線のゴールデンクロス
  • 移動平均線のゴールデンクロス
Highでエントリーする条件
  • MACD線とシグナル線のデッドクロス
  • 移動平均線のデッドクロス

エントリーはいずれも移動平均線の動きを確認してからにしましょう。

エントリーポイントは非常に分かりやすくてシンプルなので、バイナリーオプション初心者でも分かる思います!

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一目均衡表とMACDの組み合わせは高い勝率を狙える

この組み合わせはダマシに遭いにくいので、勝率が高い手法です。

こちらでは、MACDでエントリーポイントを絞り、一目均衡表の雲とローソク足の位置関係から押し目買い、戻り売りを狙う感じです。

一目均衡表とは

「基準線」「転換線」「遅行スパン」「先行スパン1」「先行スパン2」の5本の線によって作られた線がワンセットになったインジケーターのことです。

先行スパン1と先行スパン2で囲まれた部分を雲と呼ぶのですが、詳しくは平均足や一目均衡表を利用したバイナリーオプションの手法解説でまとめています。

ということで、エントリー条件は次の通りです。

Lowでエントリーする条件
  • ローソク足が雲の下を推移
  • MACD線とシグナル線のゴールデンクロス
Highでエントリーする条件
  • ローソク足が雲の上を推移
  • MACD線とシグナル線のデッドクロス

エントリーポイントは、MACD線とシグナル線が交差した時です。雲は厚ければ厚いほど強いトレンドの発生を意味します。

あつーい雲を待つとなるとエントリーチャンスそのものは少なくなりますが、迷いようがないので必然的に勝率は高くなります。

移動平均線とRSIの組み合わせ

逆張りのところでもご紹介した組み合わせですが、実は順張りでも使えます。

逆張りではローソク足と移動平均線の位置関係、RSIの70%/30%の値を利用しましたが、順張りでは移動平均線のゴールデンクロス/デッドクロスとRSIの50%の値を使います。

強いトレンドが発生してしまうとRSIの値は両極のどちらかに張り付いてしまいますが、50%から70%or30%に向かうときに移動平均線のゴールデンクロスorデッドクロスが重なれば、トレンド発生のサインと判断できます

ということで、エントリー条件は次のようになります。

Lowでエントリーする条件
  • RSIが50%以下
  • 移動平均線がデッドクロス
Highでエントリーする条件
  • RSIが50%以上
  • 移動平均線がゴールデンクロス
もちろん、RSIが両極(70%/30%)に達したら反発する可能性があるので、いったん手仕舞いします!

秋田

まとめ

インジケーターの最強の組み合わせをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

どれも、基本的でシンプルな組み合わせなので、拍子抜けしたという人もいるかもですが、バイナリーオプションで勝つのに、複雑な組み合わせをすることはおすすめしません。

というのも、バイナリーオプションは取引がアッという間に終了する超短期取引なので、複雑な組み合わせでエントリーポイントを導き出す手法では、それぞれのチェックポイントを確認している間にチャンスを逃してしまう可能性があるからです。

脊椎反射くらいの勢いで繰り出せるシンプルな手法のほうがバイナリーオプションでは重宝すると思います。

それでは、デモ口座でいいので実際に組み合わせて取引してみましょう!

秋田

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