バイナリーオプションのエントリーポイントを見極める3つの鉄板パターン

バイナリーオプション取引エントリーポイント

「バイナリーオプション取引のエントリーポイントが分からない…」
「勝ちやすいエントリーポイントはある?」

この記事では、こういったお悩みを解決します。

様々な取引状況において、100点とはいかなくても、それに近いエントリーポイントが必ず存在します。

ここでは、100点に近いエントリーポイントで取引をするための解説をしていくので、ぜひ参考にしてみてください。

バイナリーオプションのエントリーポイントとは

エントリーポイントとは

エントリーポイントとは

バイナリーオプションにおけるエントリーポイントというのは、通貨ペアを買うタイミングのことです。

市場が開いている時間帯であれば、大概の通貨ペアは購入できるので、すべてのタイミングがエントリーポイントということもできます。

ですから、どこでエントリーすればいいのか迷っちゃうんですよね。

エントリーポイントを見極めるには、いくつかチェックポイントがあります。

エントリーポイントを見極めるポイント

実は、チャートやインジケーターだけを見ていてもなかなかエントリーポイントというのは分かりません。

ではどうしたらいいのか?それはエントリーポイントを見極める方法を知ることです。

具体的には、次のようなことを意識します。

この3点を意識していれば、エントリーポイントで迷うことはかなり減ります。

それでは、次章以降で詳しく解説していきます。

エントリーポイントの基本?トレンドとレンジを見極めよう

バイナリーオプションをする際に絶対に覚えておいてほしい手法が「順張り」と「逆張り」です。

なぜなら、順張り・逆張りでのエントリーポイントが分かるということは、トレンドとレンジを見極められるということに繋がるからです。

順張りのエントリーポイント

順張りとはトレンドの方向に向かってエントリーする方法です。

順張りのエントリーポイントは価格が上昇中ならHigh、価格が下落中ならLowです。

順張りでハイローオーストラリアを攻略するには、次の3つを理解しておく必要があります。

順張り攻略ポイント
  • トレンドの発生
  • トレンドの継続
  • トレンドの終わり

これらの3つを理解することで、トレンド相場を判断でき、順張りのエントリーポイントが分かるようになります。

こちらについてもそれぞれ具体的に説明しますね。

まずは、トレンド発生のサインですが、次の4つの値動きから予測することができます。

  • レジスタンスラインやサポートラインのブレイク
  • 移動平均線のゴールデンクロスとデッドクロス
  • 一目均衡表の雲抜け
  • ボリンジャーバンドのバンドウォーク

トレンド相場を攻略するには、この4つのうちの2つくらいの条件が揃っているポイントを見つけることです。

インジケーターは4つも5つも使う必要はありません。あまりたくさん使うと逆に混乱します。2つくらいでエントリーポイントに当たりを付けます。

1つのインジケーターでトレンド発生のサインが出ても、そのようにならない現象(ダマシ)に遭いやすいからです。エントリーする前にトレンドが継続することを十分に確認することが大切です。

条件がそろってトレンド発生のサインが出たら、次はそのトレンドが継続するかを見極めます。

バイナリーオプションの順張りでのエントリーポイントは、トレンド継続のサインが出た直後です。

次の条件がそろったら、トレンドが継続する可能性が高いです。

  • トレンドラインにローソク足がタッチし転換
  • 移動平均線20・60にローソク足がタッチし転換
  • 雲抜けのファーストタッチ

これらの継続サインが出たことを確認してから、エントリーすることをおすすめします。

エントリーする方向は、もちろん、トレンドが向いている方向です。必ずどちらの方向に相場が傾いているかをエントリーする前に確認しましょう。

強いトレンドが発生している場合は、その波に乗って数回取引することができます。そうなると、いつトレンドが終了するかも重要になってきますね。

以下のサインが出たら、トレンドが終了する可能性が高いので、いったん取引を止めましょう。

  • ダブルトップとダブルボトム
  • トレンドラインのブレイク

トレンドが終了することを予測できると、レンジ相場が来ることも予測できます。

そのため、相場に合わせて攻略法を変えることもできるようになります。

ですから、トレンドの終了のサインが出たら、今度は逆張りのエントリーポイントを探す準備をするのもいいですね。

逆張りのエントリーポイント

次に、逆張りのエントリーポイントについて説明します。

逆張りとは、価格の流れと反対方向にエントリーする方法です。

逆張りのエントリーポイントは、価格が上昇しているときは反発すると予想してLOW、価格が下降している時に反発すると予想してHIGHです。

逆張りを攻略するには、次の3つを理解しておく必要があります。

逆張り攻略ポイント
  • レジスタンスラインとサポートライン
  • レンジ相場
  • ブレイクアウト

それぞれ、具体的に解説しましょう。

レジスタンスラインとは、上から相場を抑え込む水平ラインです。相場がレジスタンスラインに到達すると、下降方向に反発しやすいという傾向があります。

いっぽう、サポートラインは、下から相場を支える水平ラインで、相場がサポートラインに到達すると、上昇方向に反発する可能性が高いです。

また、レジスタンスラインを上抜けすると、今度は、そのレジスタンスラインがサポートラインに変わります。

サポートラインも同様で、下に相場が抜けると、今度はそのサポートラインがレジスタンスラインになります。

レジスタンスラインやサポートラインをどこに引くかというと、直近の高値や直近の安値、最高値や最安値に基本的に引きます。状況によっては、ローソク足の実体部分に引くこともあります。

次にレンジ相場ですが、レンジ相場とは一定の値幅で為替が行き来することで、レジスタンスラインとサポートラインの間で価格が行ったり来たりします。

レンジ相場では、天井圏や底値圏がわかりやすく、天井圏や底値圏に到達後、反対方向へ逆張りでエントリーします。

最後にブレイクアウトです。

ブレイクアウトとは、レンジ相場の終了を見極めるポイントです。ブレイクアウトはレジスタンスラインやサポートラインを上や下に相場が抜けることです。

ブレイクアウトすると、相場転換が起こりやすく、相場が抜けた方向へトレンドが発生する可能性が高くなり、レンジ相場終了のサインと判断できます。

マルチタイムフレーム分析で見極める

インジケーターを使ってエントリーポイントを見極められるようになったら、相場全体を見て、トレンドあるいはレンジの強度、継続を見極めるます。

相場全体を見るといっても、見るべきポイントが分からないと、何を見ればいいのか分からないですよね。

ここで必要になるのが、マルチタイムフレーム分析(MTF)です。

マルチタイムフレーム分析(MTF)とは、複数の異なる時間軸を見て、チャートを分析することです。

マルチタイムフレーム分析(MTF)をすることで、少し先のチャートの動きをより正確に見極められるようになります。

マルチタイムフレーム分析(MTF)でエントリーポイントの根拠を増す

マルチタイムフレーム分析(MTF)とは対照的に、1つの時間軸のみで分析することをシングルタイムフレーム分析と呼びますが、1つの時間軸だけを見ていると、テクニカル分析をしたとしても、先ほどお話ししたようにダマシに遭いやすいので、相場全体の流れや売買の節目となる抵抗帯を正確に予測することは難しくなります。

したがって、マルチタイムフレーム分析(MTF)をしないと、適切なエントリーポイントが見つけられず、判定時間の設定がテキトーになりがちです。

例えば、5分足でトレンドが発生しているけれど、どのくらいそのトレンドが継続するか見極められないときに、1時間足や1日足を見てみましょう。

特に一つ上の上位足で同じような状態になっていない場合は、弱い一時的な相場形成だと考えられます。逆に、上位足でも同じような動きをしているなら、その相場は持続する可能性が高いです。

マルチタイムフレーム分析(MTF)をする際のポイント

これまでのお話で、マルチタイムフレーム分析(MTF)の重要性をご理解いただけたかと思

マルチタイムフレーム分析(MTF)で重要なことは、見るポイントを絞ることです。

それぞれの時間足で何を見るかを決めておかないと、その都度、見る基準が変わってしまい何を基準にして、何を見なければならないのかが分からなくなります。

その結果、エントリーポイントを見失ってしまいます。

また、ついついより下位の時間足に目が行ってしまいがちですが、そこで自分の決めた手法とは違う手法を用いてしまったりと、定まらないトレードになってしまいます。

逆に、長期足の流れを見ずに、短期足のチャートだけを見てトレードしてしまうと、取引をやめるタイミングを間違えたり、ダマシに遭いやすくなります。

全体が把握できるだけに注意さんまんになり勝ちというのがマルチタイムフレーム分析の欠点です。そのことをしっかりと意識してエントリーポイントを絞りこんでいきましょう。

取引時間帯でエントリーポイントを絞り込む

エントリーポイントを探す際には、取引時間帯も意識しましょう。

例えば、「荒れやすい取引時間帯以外は勝てる取引時間帯」と考えるのはちょっと危険です。

ここで、トレンド相場/レンジ相場、逆張り/順張りの知識が役立ちます

特殊な事情で相場が荒れる時間帯以外であっても、トレンドが発生することはあります。

バイナリーオプションを攻略するには、トレンドが発生しやすい取引時間帯とそうでない時間帯を把握しておくことも大切です。

なぜなら、トレンドが発生しやすい時間帯にトレンドが発生したなら、順張りはエントリーポイントを探すうえでかなり有効ですし、レンジ相場が発生しやすい時間帯でレンジになったなら逆張りのエントリーポイントを探しやすいからです。

ということで、ご自分が取引している時間帯がトレンドが発生しやすい時間帯なのか、レンジになりやすい時間帯なのかを把握しておきましょう。

トレンドが発生しやすい取引時間帯

トレンドが発生しやすい取引時間帯に取引をしているなら順張りのエントリーポイントを探しましょう。

では、どういう状況だとトレンドが発生しやすいかというと、基本的に通貨の取引量が多い時間帯です。

通貨シェア率を観ると、どの通貨が取引量が多いのかが一目でわかります。日本人トレーダーが着目すべき通貨は、米ドル、ユーロ、日本円です。

それぞれシェア率は以下の通りです。

通貨シェア率
  • 米ドル:43.8%
  • ユーロ:15.6%
  • 日本円:10.8%

ご覧の通り、この3つの通貨で世界シェアの70%以上を占めます。特に、ニューヨーク市場、ロンドン市場がオープンしている時間は取引量が多くなり、トレンドも発生しやすくなります。

さらに、順張りで勝負するトレーダーにとってゴールデンタイムと呼ばれる取引時間帯があります。それは日本時間の22時~翌朝2時ころまでです。

なぜこの時間帯がゴールデンタイムかというと、ニューヨーク市場とロンドン市場の両方が開いていて、為替取引量が最も多くなるからです。

このゴールデンタイムに取引しているなら、順張りのエントリーポイントを探したほうがエントリーチャンスは多くなるでしょう。

レンジが発生しやすい取引時間帯

レンジが発生しやすい取引時間帯に取引しているなら、逆張りのエントリーポイントを探したほうが取引回数も稼げるでしょう。

取引通貨量の少ない時間帯はレンジ相場が発生しやすいです。

日本人トレーダーにおすすめの取引時間帯は、日本時間の午前中から夕方までの東京市場が開いている時間帯です。

この時間は、ロンドン市場もニューヨーク市場も開いていないため為替の動きが比較的穏やかです。

ただし、市場がオープンする時間とクローズする時間は相場が荒れやすいので、エントリーは控えたほうがいいでしょう。

関連記事バイナリーオプションで勝てる時間帯と負ける時間帯教えます!

エントリーポイントを見極めるためのマストアイテム

エントリーポイントを見極めるためのアイテム

インジケーターの話が出てきた時点でピンときた人が多いでしょうが、バイナリーオプションを攻略するには、MT4は必須です。

MT4とは、ロシアのMetaQuotes社(メタクオーツ社)が開発したFXのトレードプラットフォーム(取引ツール)「メタトレーダー4」のことです。詳しくは以下の記事を参照。

関連記事バイナリーオプションにおけるMT4のインストール手順や使い方を解説

MT4は無料で入手できる高性能テクニカル分析ツールで、世界中のトレーダーが利用しています。

MT4の最大の魅力は次の通りです。

MT4最大の魅力
  • 世界中の多くの投資家が最も利用している
  • 数万種類にもおよぶ投資家が開発した自動売買ストラテジー「EA」、投資家が開発したテクニカル分析「インジケーター」が使える

世界中の投資家がMT4を利用する理由は、MT4に投資家自身が開発した機能を搭載できるからです。

MT4は普及率、使い勝手ともに世界ナンバーワンです。入手しておいて損はありません。

世界中の投資家が愛用するMT4のメリットをまとめると次のようになります。

MT4のメリット一覧
  • 無料で利用できる
  • パソコンのスペックに左右されない快適な動作
  • パソコンの運用負荷が小さい
  • チャートの動きが早い
  • オリジナルのチャートを作れる
  • オリジナルのテクニカルツールを作れる
  • EA(エキスパートアドバイザー)を組み込めば標準で自動売買が可能
  • リアルトレードもできる
  • 日本語対応

エントリーポイントを間違えた時の対処法

エントリーポイントを間違えた時の対処法

ここまで、エントリーポイントの見つけ方について解説しましたが、万が一、エントリーポイントを間違えて負けそうになった時の挽回方法についても解説します。

エントリーポイントを間違えてしまった場合は…転売機能を活用しましょう。

転売機能とは

エントリー後、判定時間を待たずに取引の途中でポジションを決済する機能のことです。FXでいう利確や損切のようなものです。

取引終了時間までポジションを保持して勝った時に比べて、ペイアウト率が低くなりますが、損失を最小限に食い止めることができます。

ただ、転売するにはタイムリミットがあり、取引終了の1分前までに転売はしなければなりません。転売ができない時間帯に入ってしまうと、転売機能は使いたくても使えません。

なお、転売が利用できるのは3分取引からです。30秒取引など超短期の取引では転売は利用できません。

転売機能がある業者は少ない

実は、転売機能を備えたバイナリーオプション業者は、有名どころだと「ハイローオーストラリア」しかありません。

関連記事ハイローオーストラリアの損失を劇的に抑えられる転売機能を徹底解説

つまり、エントリーポイントを間違えることを前提に考えるなら、最初の業者選択はハイローである必要があるのです。

もちろん、「私は絶対エントリーポイントを間違えない!」という人は、ハイローオーストラリア以外の業者でも構いませんが…。

ただ、どれだけ凄腕のトレーダーでも100%予測が当たるわけではありませんし、エントリーポイントを間違えることもあるでしょう。

そんな時に少しでも損失を抑えることができる転売機能を搭載したハイローオーストラリアで取引するのは決して悪い話ではありません。

損失を最小限に抑えながらコツコツと稼ぎたい人は、ハイローオーストラリアで取引してみましょう!

ハイローオーストラリアなら、デモ口座が用意されており、転売機能も無料で試すことができるので、気になる方はまずはデモで確かめてるのもアリですよ。

\取引練習に最適!無料で利用できるクイックデモはこちら🔻/

 

関連記事ハイローオーストラリアのクイックデモの始め方や使い方を徹底解説!

まとめ

エントリーポイントを見極められそうな気がしてきましたか?

エントリーポイントは自分が取引しているチャートだけ見ていたり、1つのインジケーターだけに頼っているとなかなか分かりません。

逆に、複数のインジケーターを使ったり、相場全体をなんとなく眺めていても、ポイントが絞れずに、やはりエントリーポイントが分からない状態になってしまいます。

大切なのは、取引時間帯に合った手法に絞り、インジケーターを2つ、3つに絞り、マルチタイムフレーム分析をすることです。

エントリーポイントが分からないという人は、全体を俯瞰しながらもあくまでポイントを絞り込んでいくという視点を忘れずに取引してみてください。

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